〈家計簿〉関東住まい&手取り21万円のリアルな収支~2022年4月度~

誰得!?おっさんの家計簿公開!!

36歳にもなって手取り21万円のおっさんが自炊などをするとどんな家計簿になるのか…。

リアルすぎる家計簿をお見せしましょう。

この記事を執筆した人
  • 36歳にもなって手取り21万人間
  • 埼玉県で自炊しつつ一人暮らし
  • 積み立てNISAを続けて50万突破
よろしくな!
目次

収支

4月の収入はいつも通り戻ったわけですが、支出はiPhone13を購入したことで膨れ上がった。

結果として、4月は赤字に転落っと。

ただ、いずれは必要な経費が4月に発生しただけなので、問題視する必要もない。

なんなら、iPhone13にしたことで快適になったなったので、その辺りを考えるとむしろプラス!!

実際、iPhone13の購入に関わった金額95,435円を除くと45,806円の黒字に転化するし。

支出日

次に、支出日だが、見事に散らばっててほぼ毎日財布からお金が出ている印象を受ける。

が、支出詳細を確認すると、

平日の支出内容のほとんどがアマプラ会費や家賃の引き落し、Amazonの決済などになる。

実際に財布から支出というのはほぼしていないし、問題はないけど気分的に嫌だな…。

収入

相も変わらず収入はサラリーマンとしての給与分しかありません。(トホホ

なので、敢えてコメントしません!(以上

支出

支出の中でも「特別な支出」が群を抜いて多いが、これは前述したiPhone13購入に関わる諸経費なので構わない。

こう見てみると気になるのが、下記の4項目。

  • 通信費の14,206円
  • 趣味・娯楽の11,078円
  • 衣服・美容の10,670円
  • 日用品の6,793円

趣味・娯楽の費用項目で10,000円を超えることはまぁまぁあるんですけど、下3項目は気になるので掘り下げ。

通信費の掘り下げ

通信費の支出詳細

まずは、通信費の支出を確認すると、携帯電話に掛かる費用が…っと思ったが、確認して即理解。

気になる理由の原因

うん、そうだ。

キャリアをソフトバンクからドコモに切り替えたんで2キャリア分の請求があったんだ。

特にドコモは、切り替えに関する事務手数料も含まれてて初月は掛かるって言われてたわ。(アハハハ

趣味・娯楽の掘り下げ

趣味・娯楽の支出詳細

支払いの詳細を見てみると、映画・音楽・ゲームやその他趣味・娯楽に関する費用はほぼ前月と変わらないが、外食がやけに多い

けど、適度な外食が無いと自炊のやる気も失せるししょうがない。

先月は、iPhone13買い替えで寄った立川駅のひなたかなたの唐揚げ丼を食べたし、かなり気分がリフレッシュした。

ひなたかなたの有名ななからあげ丼750円

いったことが無い人は、ぜひ行ってみて土日もランチしているし便利よ。

衣服・美容の掘り下げ

衣服・美容の支出詳細

普段から衣服なんて使えればいい、着れればOKなんていう人間なもんで、そもそも支出が少ない。

何故なら、基本土日は家から出ない休日限定引きこもりニートを自称しているんで買う必要が無いんですよ。

とはいえ、仕事時に履く靴下や下着なんかを買ったんですよね、4月に。

美容院は、AGA治療してから髪の長さをある程度抑えるために行く頻度が以前よりは増えた感はある。

髪が長いと汗やら何やらで頭皮が見えやすいので行かざるを得ない!!

日用品の掘り下げ

日用品の支出詳細

ラストが、先月比で見ても衣服・美容項目についで増えている日用品の費用項目をチェックしていこう。

あー思い出した、この時期に必要な害虫対策用に色々と買ったんだよね。

虫が大嫌いなので、極力来てほしくないんです。

そのためにも、対策は全力でしたうえで来るのなら容赦する気は全くないんです。

が、対策もせずに過ごすなんて考えられないので、この時期ぐらいから毎年対策を始めるようにしているんです。

それらの費用が発生してたから、4月は日用品の費用が増えてたのか、納得×2


費用的に気になる項目をそれぞれチェックしてきたけど、正直、無駄遣いと呼べる支出なかった

とはいえ、毎年発生している支出や衣服の購入・iPhone13など色々と立て込んでたのは無計画って言わざるを得ない。

けど、今に始まったことじゃないんで諦めよう。

ただ、それを見越していつ買っても良いように日ごろから節約は心がけていこう。

資産推移

預金・現金・暗号資産は4月末の時点で675,508円、3月末では670,672円だったのでプラスにはなっている。

ただ、既に収支のところで言ったように赤字なので、それらの支払いが発生する5月に影響が出るのは確定。

とはいえ、2022年の年間収支で言えば、今回の赤字はカバーできる範囲なので問題にはならない。

ただ、心配なのが投資信託のほう。

本日5月21日時点だが、評価損益率がほぼ0%の0.01%となっている、この辺りはロシアのウクライナ侵攻やアメリカのインフレ対策などの影響が出ている結果なので、どうにもできない。

実際に、1か月及び3ヶ月単位での乱高下はほんと心臓に悪いレベルで推移している。

乱高下に振り回されて積立NISAやめる人が出そうなレベルなのは、本当に可哀そうというか辛い。

個別株なら影響もあるが、資信託は、投資ファンドマネージャーに任せるしかないんで…。

なので、このタイミングを好機とみて着実に積み立てていこうって考えてる。

そもそも金融商品である以上、リスクは百も知だし、直近の生活に影響出るような投資の仕方はしていないんでね!

家計に関する不安材料

軽くトピックス的に扱っておきたいのが、2つ。

  1. 4月の小麦受け渡し価格が過去2番目に高くなったこと
  2. ロシアのウクライナ侵攻による穀物価格の上昇

これを聞くと、

え?穀物価格って上昇しているの?

ってなりそうですが、事実、大豆やとうもろこしの価格は上昇をしていて、今後、家計を圧迫するのでは?と思ってます。

小麦の受け渡し価格上昇

小麦の価格上昇は、既に様々な製粉会社が実施しているのでご存じのはず。

ただ、4月の改定よりも10月の改定のほうが価格が膨れ上がるのでは?と言われていて、そうなると10月以降の家計への影響が半端ないことになるのでは?って思ってます。

とうもろこしや大豆などの穀物価格上昇

トウモロコシも大豆も年明けから価格上昇が続いていて、特にロシアのウクライナ侵攻からその伸びも顕著になってます。

大豆は、まぁ分かるんですよ。

醤油や味噌、豆腐・油揚げなんかに大豆が使われていて日本人には切っても切れないものだって。

けど、なんでトウモロコシが?って思いがちですが、トウモロコシは飼料として使われています。

配合・混合飼料の穀物使用量の45%はトウモロコシなんですよ。

牛さんや豚さん・鶏さんを飼育するための飼料価格が上昇すれば、それはいずれ私たち消費者に届く価格にも影響が出るでしょう。

そう考えると、不安ですよねぇ…家計の圧迫がこれ以上になるとキツイ。

まとめ

まとめるほどじゃないけど…。

まとめ
  • iPhone13購入よる赤字影響は少なめ
  • 色々と買ったが、無駄遣いは無かった
  • 投資信託の乱高下は心臓に悪い

こんなところかなっと。

4月以降も家計を圧迫する要素がある以上、より一層の節約が必要になるのは自明の理。

だけど、まぁ何事もやりすぎはアウト。

適度に息抜きしつつ、備えればいいよねってことで、今月の家計簿まとめは終了。

お疲れさまでした。

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