30代おっさん一人暮らしの家計簿2021を振り返る

2021年も終わり、1年の収支が出そろったので、ようやく2021年の家計簿について振り返っていきます。

反省点も多いですが、振り返らないことには家計簿の改善は進みませんので、このブログで公開処刑していこうと思います。

では、スタート!!

目次

2021年の収支

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11月及び12月の想定以上の出費があったことを考慮すれば、38万円も黒字になったことは褒めたい。

振り返ってみれば、1年にまとめて買う必要があったかな?と思うこともあったけど、いずれ必要になって支払うことを考えれば購入して後悔はないのが唯一の救い。

今年は積立NISA初年ということで、年間の限度額40万を設定して、できる事なら現金預金も増やしていきたいと考えておきながら、結果としてその目標を達成できずに終わっている。

赤字になっていないものの、現金預金が下がったこと点を考慮して2021年の家計簿の60点ぐらい

以下では、2021年の出費として振り返っておかないといけないだろうっていう項目をピックアップしていきます。

食費

反省点etc
  • 家計簿スタートよりも5,000円増額になった
  • 休日の買い食いが多かった
  • 2020年の平均を大幅に下回っている

12月には、2021年家計簿スタートしたときに設定した金額から+5,000円増額の25,000円になった。

けど、この金額は政府統計の2020年35~59歳までの男性食費平均が45,170円であることを考慮すると正直、かなり凄い金額なのでかなり頑張ったほうである。

日々を過ごしていく中で私にとって食事は娯楽なので、増額するのも止む無しと感じて対処した。

この件についていえば、ただただ買い物に失敗してその対処として増額したわけじゃないのでし、増額する際には、他の費用から削減するなどして、毎月の貯金額には影響しないように調整した点もGOOD!!

平日の買い食いは、できるタイミングも限られていたしお昼はほぼ毎日弁当持参だったのでそこまでだったが、休日は朝から買い物に行く都合上、どうしても買い食いの頻度が増えてしまったので、この点は改善しないといけない。

通信費

反省点etc
  • 格安SIMに移行したことで毎月3,000円ほど浮いた
  • 思っていたよりも、改善による数値が出なかった
  • これ以上削れる余地がほぼ無い

2021年はようやくスマホ料金に対してメスを入れることにして、softbankからワイモバイルへ移行しました。

それによって、使えるデータ量も5GBから20GB(15GBプラン+5GB増量オプション)にクラスチェンジしたことで、外にいる間、主に通勤時間にやれることが増えた。

そのうえ、毎月3,000円も浮いたことで年36,000円も浮くことに!!

節約で私も挙げた通り、通信費の見直しってほぼマストだと思うんだけど、私個人としてはもう削れない。

理由として、固定回線を引いているから。

無くせばそりゃ、いまよりも更に6,000円ぐらい下げられるよ、けど、その代償としてパソコン使用時やオンライン対戦・VODなどに影響が出てしまうのは分かっているので、この辺りが限界かなと。

健康・医療

反省点etc
  • AGA治療代9,713円がでかい

数年前から薄毛に悩んでいて「AGA治療、今年こそやろう!!」と思いながらも、上手いこと治療費を捻出できなくて断念していたことが、2021年3月から治療を開始できるようになった。

これだけでも、家計簿をつけてやりくりしてきた価値があると思っている。

治療代といっても他のクリニックに比べて比較的良心的な価格なので、家計簿への圧迫も少なめで大助かり。

ただ、3月以降も同じプランにするかはちょっと先生と相談してくるっ!!

そのころには、AGA系の何かしらの記事を書けていると良いなーーーって漠然として思っている。笑

水道光熱費

反省点etc
  • 夏場は相も変わらず電気代が掛かった
  • こたつのおかげで冬の電気代が抑えられた
  • プロパンガスの値上げ3回が地味に痛手

夏場の電気代は、変わらず高い金額だったけど冬の電気代はコタツを導入した成果なのか少し抑えられていた。

その反面、昨年に続きコロナウィルスの影響でプロパンガスの価格改定が発生した。

それも3回もですよ、結果として2021年初めには440円だった料金が2021年末には540円へと100円UPしていたので、今後の家計簿への影響が懸念される。

プロパンガスの節約方法を探さなければ…電気ポットならワンチャンか!?

特別な支出

反省点etc
  • 2021年に割と高価な家電を買いすぎた

ぶっちゃけ部屋の中にある家電は多くが10年選手が多くて、耐用年数的に限界が見て取れるので2021年と2022年は買い替えが激しいのはある意味、分かりきっていた。

けど、それにしても高価な買い物を一気にしすぎたという点においては反省が必要。

Sonyのワイヤレスイヤホンや新しいPC、新しいビジネス向けバッグ、メモリやモニタなどなど…今にして思えば時期ずらして買っても問題なかったよね?と言える。

けど、そのいずれも買って後悔した!!っていう商品がなかったことがある意味救いではある。

衣服・美容

反省点etc
  • ボロボロの部屋着などを買いなおした
  • 仕事で使うワイシャツやスラックスを買った

元々、仕事はスーツだし休日もそんなに外出しない人間なので比較的支出が抑えられる項目であったが、今年はちょっとお金を使ってしまった。

まず部屋着ね、これまではわりとボロボロになるまで履いてたんだけど流石に36歳になってボロボロなのはどうなのよ?って思ってしまい、その気持ちのまましまむらに行っちゃったから買ってしまった。

その他には、仕事で使うワイシャツやスラックスも年相応とまではいかないにしろ、今まで蔑ろにしすぎていたのでそのあたりに気を遣うようになった結果、こちらも新規に購入しました。

結果、ここ数年にはないぐらい衣服・美容に関する出費が増えたのは良くなかった。

2021年の資産推移

で、こちらがちょっと変な期日で期間がとられてしまっていますが2021年1月10日から2022年1月10日までの資産推移になります。

預金・現金

まず初めに、2021年1月頭の現金・預金額599,752円だったのが12月末には731,012円になったことは褒めてあげたい。

よくやった!!

グラフを見ても12月から一気に下がっているのは、年末年始に大量の買い物をしたからで…。

そんな買い物があったにせよ、2021年頭の金額を割り込まなかったことはちゃんと家計簿をつけていたからといえる。

まぁ、こういう急激な乱高下するのは好きじゃないので、来年はもう少し計画的に購入していきたいっすね。

投資信託

3月から積立NISAを実施し、2021年はMAX40万まで積み立てた結果、総資産における投資信託の割合は39.1%に。

始めて1年目にしては、中々良い結果だったのではと感じてます。

ただ、現金・預金額がまだ手取りの4ヶ月分に達していないのを考えると、2022年は積立額を下げていき現金預貯金に回せるようにする。

銘柄についても特に変更する予定なし。

予算配分の反省

今までは、家計簿の予算と実際に使用した金額について反省をしてきたけど、1年間家計簿をつけていくと予算配分の点で少々問題が浮き彫りになった。

そこをクリアにしておかないと2022年も苦労するのは明白なので、ここでおさらいしておく。

予算配分の問題
  • 月ごとの出費差が激しく調整に苦慮した
  • 隔月発生分があると予算の再設定が発生

月ごとの出費差に悩まされた

2021年は『費用毎に予算金額を割り振って予算を管理する』という、わりと一般的な予算の組み方をしていました。

が、自分の生活スタイルにはこの方法だと月ごとの出費差に悩むことに。

私のスタイル的に一度買ったら壊れたりボロボロにならない限り新調することがないため、予算を割ったとしても使わないことが多く、逆に一度に大金が出ていくので、月ごとの出費差が激しいんです。

で、この出費差が激しいと何が問題かっていうと、年間の予算額を守れるか守れないか精神的に不安定になりやすい。

隔月支払い毎に予算組み直し

例えば、水道代とか2か月に一回だし、住民税とかを自分で支払うようにすれば四半期に1回発生します。

家計簿アプリで隔月用の予算をプリセットみたいな形で用意できればいいんですが、私が利用しているMoneyForward MEでは用意されていないので、毎月毎月予算の組み直しが発生します。

これが、ほんと面倒くさいw

各予算との金額調整と貯金に回す額との整合性を取りつつ、増えたとして影響がない項目と影響がある項目もあるので、そのあたりを考慮しなければならず、非常に非常にひじょーーーーに面倒くさい!!!

この2点については、2022年の予算を組む際に考えねばならぬことですねぇ…。

2021年のまとめ

まとめ
  • 食事が楽しみなので、食費を5000円増額したが納得
  • 通信費は格安SIMに切り替えたがこれ以上削れない
  • AGA治療は2021年で追加出費した中で意義ある出費
  • プロパンガスの3回値上げは地味にきつい
  • 衣服・家電は買い替えによる出費は仕方がなし
  • 出費が重なったが資産全体としては黒字収益
  • 積み立てNISA限度額40万達成&資産割合39.1%
  • 月ごとの出費差が激しくて管理が面倒くさい
  • 隔月払いのに合わせた予算の組み直しが面倒

この流れで、2022年はどう費用を配分するかなどについては次回の記事でまとめていきますよっと。

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