五徳の落ちない焦げ付きをスクレーパーでお掃除する!!

自炊しているとどうしても汚れてきてしまうものといえば、五徳。

ですが、中々掃除しないでそのまま放置してそりゃもう酷い焦げ付きになっちゃってて手に負えなくなった経験ありません?

私は有ります。

この落ちない焦げ付きに対してこの前、最終兵器ともいえる「スクレーパー」を買ったんでその過程をレポートします。

これを読んで自炊派のみんなも焦げ付いた五徳を奇麗にしてやりましょう!!!

目次

奇麗にする前と後

汚い!!!!

これがおよそ2年間貯めに貯めた焦げ付きという事なんですが、それにしても写真越しに分かる焦げ付きって恐ろしい。

そして、2枚目は奇麗した後ですが、横に並べると写真越しでもハッキリわかる。

そして、めちゃめちゃ気持ちよかったです!!

奇麗にする前は手で触れるのも嫌でしたが、こんだけ奇麗になると感動でべたべた触ってました。笑

用意した道具

主にこの二つが五徳用として別途買った製品です。

ただし、鉄の爪スクレーパーの製品情報には「ペンキ、サビ、汚れ落とし、ステッカー剥がしなど」として書いていませんので、「五徳で使用についての言及がない」ので、使う際は十分気を付けてください。

私の場合は、写真のような焦げ付きでしたし、何度も何度も他のスクレーパーなどを試してみましたが生半可な道具では削り切れないことは分かり切っていたので購入に踏み切っています。

が、結果的に一部五徳が削れるという失敗を犯していますので十分、気を付けてください。

これ以外には、残っていたセスキ炭酸や洗剤能力PROを密着させるためのサランラップなどです。

五徳の焦げ付き状態を把握

酷い・・・これは酷い。
毎日料理しまくっているのもあるが、割と分かりやすいレベルの汚れ。

今までこの汚れには辛酸をなめてきましたが、今回は道具も揃えたんでイケると踏んでいるんですよ!!

焦げ付きを落としきるまで

事前に調べていましたので、その通り進めていくことに決めていました。

STEP
漬け置き1回目 For セスキ炭酸ソーダ

お湯に溶かしたセスキソーダ水の中に五徳を入れました。

本来は水に溶かしたセスキ炭酸ソーダと五徳を大き目鍋に入れて煮立たせるのが良いらしいんですけど、真新しい鍋にそれをやる勇気は無かったんで、熱めのお湯に溶かすことで妥協。

時間にしておよそ60分と長めにとりました。

STEP
漬け置き2回目 For 潜在能力PRO

今回使用した潜在能力PROは写真の通り泡状に噴射しますので、五徳に噴射してそのままにしておくと垂れてしまうので、密着するようにサランラップで包んでいます

時間的に15分程度でしたが、個人的に1時間ぐらい漬けてても良かったかなーと思いましたね。

STEP
スクレーパーで削る

もうこの辺りになると、汚れが落ちているのでハイテンションだったんですみません写真撮り忘れました。

ただ、この鉄の爪スクレーパーは正面から覗くとゆっくりU字型に沿っているんで五徳のカーブにしっかり密着してくれていたので奇麗に取れる感じがしました。

また、桶に新たにお湯を用意して削った焦げ付きは洗い流しつつ慎重に削りましたが、このタイミングで削りすぎて一部五徳に傷が残ってしました。

傷の一部
STEP
お湯で奇麗に洗い流す

洗剤がつきっぱなのでこの段階でようやく洗剤を奇麗に洗い流します。

STEP
水気を丁寧にふき取り乾かしてミッションコンプリート!!

五徳本来の色が出てきましたね。

勿論、端とかはスクレーパーが届かなかったりしたので焦げ付きは完全に落としたとは言い難いですがかなりの部分は奇麗になったのが見て取れます。

閑話:五徳ってなに?

意外に、このフライパンや鍋を置く台の名称ってパッと出てこないんですよね。

ですが、ちゃんと名前があってそれがタイトルの記事にもなっている五徳っていう名称なわけです。

ちなみに、五徳のwikipediaにはこんな衝撃的な文言が書いてあります。

これは当て字であると考えられる。

五徳 – Wikipedia

あとがき

敗戦に敗戦を重ねた末の勝利だったんで、スクレーパーで削り取るときはテンションが高かったです。

正に、

取れる!取れる!取れるぞぉぉぉぉおおお!!!!

こんな状態だったんで写真を撮ることなんてすっかり忘れていました。

今回のために買った鉄の爪スクレーパーと洗剤能力PROですが二つ買っても1,000円ぐらいなので五徳の焦げ付きに悩んでいるなら試してみる価値はあるかなと。

扱い方を間違うと五徳自体を削る自体になりかねないので、年末の大掃除などで掃除代行を頼んでそのタイミングで一緒に奇麗にする方法も有るかと思いますので、色々と考えてみるのが良いのではないかなと思います。

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