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世にも珍しい2Wayへの変化が面白いCHROMEのMIDTOWNを見た第一印象

以前使っていたCHROMEからビジネス向けのトートバッグであるace.GENEのNo.68131になりましたが、そちらを買う前まで実は、同じCHROMEのMIDTOWNとRUCKAS BACKPACKと随分悩みました。

いま手持ちのバッグはボディバッグも含め5つあるので、買い足すことはできませんが、CHROMEには珍しいタイプのバッグなので紹介していこうと思います。

目次

第一印象について

随分と攻めたバッグを出したな!

ですね。

良さげな点

良さげな点
  • 珍しい2つの顔を持つメッセンジャーバッグである
  • 定番以外のカラーもありチャレンジングでカッコいい
  • ポケットの数&種類が豊富でビジネスにも使えそう
  • レビューを見ても、使い勝手の良さには定評がある

珍しい2つの顔を持つメッセンジャーバッグである

そもそもの話ですが、”Chromeが2Wayや3Way仕様を出すのが珍しい“んですよ。

この製品を2Way仕様と言っていいのかは脇に置いときます

というのも、Chromeはメッセンジャー向けのバッグを作ったのが始まりのため、自転車乗りに適したバッグに必要な性能や機能、設計になっていることが殆ど。2Wayや3Way仕様のバッグを販売してはいますが、数自体は少ない。

また、2Wayや3Wayは、”基本的な使い方を1つに絞ったうえで他の使い方が出来る”という、あくまでそういう使い方もできるというサブ的な扱いになっていました。

ですが、本製品は「どっちの使い方もメインとして使える」という今までとは全く違うアプローチです。

メッセンジャーバッグだけを考えれば、ポケットは少なく済みますが、ショッピングトートやツールバッグとして使うことも考慮している点を含め、使い方のまるっきり違う2つを一つの形に落とし込んでいるところが素晴らしいね!

私なら、駅まではメッセンジャーバッグにして電車内ではショッピングトートにする使い方がパッと思い浮かびます。

定番以外のカラーもありチャレンジングでカッコいい

CHROMEといえば、定番の黒はどのバックでも必ずラインナップされるカラーです。

他のカラーは、その年のモデルによって変わるのですが、比較的濃いめのカラーが選ばれる事が多いChromeなんですけど、2024年発売のバッグおよびMIDTOWNはかなり挑戦的なカラーを打ちだしてきました。

淡い色合いのサンドストーンやセージの2色となっていますが、私の記憶では、こういったカラーは無かったはず。

買うならサンドストーン一択かな?笑

以前、買って記事にしたスリングバッグもそうですが、ここ最近のChromeはいろんなカラーを出してくれるので、選び甲斐があるのも良いよね!

ポケットの数&種類が豊富でビジネスにも使えそう

CHROME公式より

前述したようにCHROMEは、始まりがメッセンジャーバッグの製造のため、大きい取り出し口に大きな気室というのが当たり前でしたが、本製品は珍しくポケットが多く、種類も豊富に用意されています。

ペン差し、メモ帳、ノートPCを入れられるポケットにキーリングにメッシュポケットなどがある。

中でも特に有難いなと思ったのが、ノートPCなんですよね。

これ17インチまで収納可能ってことなんですが、重さを考慮したうえで持ち運びを考えるなら17インチって適当じゃないんですけど、17インチまで入るのであれば、ノートPC選び放題なんで…。笑

地味だけど、ありがてぇありがてぇ

レビューを見ても、使い勝手の良さには定評がある

上記の良さそうな点はあくまで、仕様から判断した内容なので実際の使い勝手がどうか?っていう点が少し不安ではあるんですが、AmazonやCHROMEのレビューを見てもかなり評判が良いのが見て取れます。

実際、以下のようなレビューが見受けられますし、評価は概ね4~5とかなり好評を博しているようですね。

こんなコメントを見かけます
レビューの一部抜粋
  • 細かい小部屋がたくさんあって、きちんと整理して収納できます。
  • 特に仕事で使う際の荷物が小分けにできてよかったです。
  • バス通勤の時はトートバッグに変身できるのも便利です。
  • CHROMEでこういうのがあったらいいなと思ってましたが、使ってみて結構満足しています。

上記のように、レビューの中には仕事で使う際に便利だというコメントがあり、ビジネスカジュアルなシーンで使えるバッグということこういう評価があるのも頷けますね。

気になる点

気になる点
  • 18,700円というCHROMEの中ではお高めの値段設定
  • 防水性の高さ故に合皮の一部が破けるかもという不安

18,700円というCHROMEの中ではお高めの値段設定

CHROMEのバッグはサイズ展開が少なく、カラーも割と決まりきったモノが多いので、価格もバッグブランドとしては安いほうに入ります。ですが、このMIDTOWNはその中でも18,700円と比較的お高め。

通勤用として考えていたけど…ちょっとどうだ?

特に今回は通勤向けのバッグを探している中で、本製品を見つけたんですよ。その感覚で言うと…

18,700円だとビジネス向けバッグも範囲に入っているな

と思ってしまいましたし、プライベートで使うとしても、CHROMEのわりにお高い値段設定に引っ掛かりを覚えてしまいました。

防水性の高さ故に合皮の一部が破けるかもという不安

コイツの二の舞を恐れる

このMIDTOWNはカラーによって防水性能に差があって、サンドストーン及びセージはWATER RESISTANTとなっているのに対して、ブラックはWEATHER PROOFです。

WATER RESISTANT

都市部での通常使用時に考えられる突然の雨や風から荷物を守る耐水性能を備る

WEATHER PROOF

いかなる天候においても、大切な荷物を守る防水性能を誇る

過去に使っていた、HIGHTOWERもWEATHER PROOFだったので、防水性能に疑いの余地はありません。それぐらい凄いモノでしたが、その分というか3年の間に一部の合皮部分が破けるという事態が発生しました。

素材の違いもあるでしょうけど、使っている間に合皮部分に亀裂が入るのでは?という不安感がぬぐえません。

この辺りの不安感は実物を見ることが出来れば解消されるんでしょうけど、中々実物を見る機会が無いので、正直届くまで分からないのが…ねぇ…といった感じですか。

価格はネックだが、刺さる人には刺さる製品

CHROMEの中でも高い部類に入る上に、このぐらいの価格帯になるとどうしても私が買ったようなビジネスバッグを中心に販売しているブランドも十分選択肢に入るので、中々悩ましいところではある。

最近は、バックパックで通勤する人が増えてきて、ガチガチのビジネスバッグじゃなくても、問題ないが風潮があるので、営業などのビジネス色が強い仕事じゃなければ、こういうのを選ぶのもアリだと思いますね。

攻めた製品でありながら、刺さる人は刺さる良品かなと思います。

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