アフィリエイト広告を利用しています

大迫力&美麗な映像を楽しめるREGZAの2022年発売 有機ELテレビ”55X8900L”が色んな意味で凄かった

今までテレビ不要論者の私でしたが、この度、心境の変化?というか視聴環境に変化が起きたので、我慢できずテレビを買いました。

とはいえ、安易に買わずじっくり悩みに悩んで、2022年発売のREGZA 有機ELテレビ”55X8900L”を買いました。

筆者の紹介
プロフィール

自称”休日限定引きこもりニート”

  • 広く浅く色んなことに興味がある、人よりも少しだけ詳しい一般人
  • 唯一続いている趣味が、妄想の中で商品をレビューすること
  • 妄想の対象は主に商品やサービスなど家の中できること関連が中心
  • 最近、どれだけ部屋をシンプル&物を少なくできるかチャレンジ中

家から出たくないっ!!

目次

商品の総合評価

REGZA 55X8900L
総合評価
( 5 )
メリット
  • 55インチ(幅120cm)の大迫力の映像
  • 色彩鮮やかで明暗もハッキリして綺麗
  • サウンドバー無しでも十分音質に満足
  • 倍速機能で映像が滑らか
  • スマホ&スマートスピーカー連携が便利
  • 2022年発売モデル&工場再生品で安い
デメリット
  • PS5で動画を見る際、倍速にならない
  • Fire Stick TVの切り替えが手動なこと
  • 各種アプリの初回起動が少し遅い
  • 背面のHDMI1~3と電源部分が剥き出し

買って良かった点

買って良かった点
  • 55インチ(幅120cm)の大迫力の映像
  • 色彩鮮やかで明暗もハッキリして綺麗
  • サウンドバー無しでも十分音質に満足
  • 倍速機能で映像が滑らか
  • スマホ&スマートスピーカー連携が便利
  • 2022年発売モデル&工場再生品で安い

55インチ(幅120cm)の大迫力の映像

上記の写真は、撮影するポジションはほぼ変えずに撮りました。ちょっと、テレビ自体の位置は大きさに合わせて右にずらしていますが、それでも大きさの違いは分かるかと。

元々の27インチモニタから比べると単純に2倍の大きさとなる幅122.5cm、高さ72cmになった。

部屋のサイズに合ってないと錯覚するほどの大きさ

別の角度から撮った写真だが、設置した部屋は6畳で普段見ているところからの直線距離はおよそ2mほどと離れてるが、それでもかなり迫力のある映像を楽しめています。

また、映像の迫力という点でいえば、我が家にあるPS5が4K120Hz&VRR,ALLM,HDRで楽しめるのも良いっス!

色彩鮮やかで明暗もハッキリして綺麗

有機ELの最大の特徴といえば、色彩表現が豊かで言葉にすると「色彩鮮やかで明暗もハッキリしていて、特に黒の表現が素晴らしい」と言われることが多い。

色彩表現が豊かな理由は、使われている発光ダイオードへの理解が必要なので省きます。
が、家電量販店で液晶パネルと比べて見ると結構分かりやすいっス。

で、話が少しそれましたが、今回はYouTubeにある4K映像を見てみましたが、すごく綺麗でした。

4Kによる細部もそうですが、影のあるところと無いところ明暗や輪郭がしっかり出てました。

壁面の明暗の差もよく分かる。

この後、ウマ娘のOP映像を見たり、シードフリーダムを見たりしましたが、1週間経過した今でも映像の美しさには感動を覚えます。

サウンドバー無しでも十分音質に満足

テレビ下部に設置されているウーファー

いくら映像が綺麗でも音質が悪ければ、追加の出費(サウンドバー)が嵩むことになり、トータルのコストが高くついてしまいます。そのため、音質にもある程度はこだわる必要があります。

で、本機55X8900Lは、REGZA的に”有機ELハイグレードモデル”との位置づけになりますので、様々な機能がある。

REGZAのグレード種別
  • 有機ELフラッグシップ
  • 有機ELハイグレード
  • Mini LEDフラッグシップ
  • Mini LEDハイグレード
  • 広域量子ドットスタンダード
  • 4K倍速液晶スタンダード
  • 4K倍速液晶エントリー
  • 4K液晶エントリー
  • ハイビジョン液晶スタンダード

肝心の音声ですが、個人的には全く不満の無いレベルです。

スペック上で参考になる情報としては“音声実用最大出力”になりますが、出力が72Wと4K有機ELの中では、中間ぐらいの値になっています。

音声に関する設定は一切弄っていない状態でも、私の耳にはちゃんと届いているのでOKっス。

倍速機能で映像が滑らか

で、TCL × ドン・キホーテの記事にて、倍速機能についてあくまで個人の見解になりますがこのように書きました。

あれば得をしますが、無ければ無いで不都合を感じる事も無い機能

で、得をしたのか?っていうと得をしました。

と言っても、倍速機能ってある程度の価格になると標準装備となってくるので本機にも搭載されていましたが、アニメをよく見る私としては、倍速機能の有無は割とすぐに実感しました。

こんなシーンで倍速機能を実感しました
実感したケース
  • バイクが右から左に移動シーン(byゆるキャン)
  • ナイトメアやMSの戦闘シーン(byコードギアス、SEED freedom)
  • 電車が走るシーン(byデキる猫)

まぁ、元々倍速機能が無いPCモニターで見てた人間としては、倍速機能が無くても満足していたので”より一層高い満足感を得られるようになった”というべきでしょう。

スマホ&スマートスピーカー連携が便利

Amazon Alexaのお陰で捗る

iPhoneとの連携をしてくれるAirPlayとAmazon Alexaなどスマホやスマートスピーカーとの連携が思っていたよりも便利すぎて便利すぎて…もし次のテレビに無かったら困りそうなレベル。

実際に私が良く使うシーンと声で操作する内容が以下2つシーンで音声操作をしますね。

  • 料理時のCh切り替え
  • 帰宅時や着替え中、就寝時の電源ONOFF
  • スマホ弄ってる際のYoutube起動

これらの動作を声で制御できるのは凄まじく助かります。リモコンを探す手間も省けますし。

で、スマホ連携のほうですがスマートスピーカーほどではありませんが、例えばスマホゲームの画面を大きくしてみたいときなんかは役に立ちます。

具体的には、ウマ娘のレースシーンとかライブ映像を見るときにデカいと感動もひとしおですね!

2022年発売モデル&工場再生品で安い

有機ELパネルとしてはかなり破格の安さ

これだけ有機ELテレビが一般に認知されているのに、疑問に思ったことはありませんか?

なぜ、初値が下がらないのか?

これは単純に、テレビ向けの有機ELパネルを製造しているメーカーがここ最近までLGのみだったからです。(2023年モデルからサムスン製の有機ELパネルを使うメーカーも出てきました。)

そのため、55X8900Lも初値は285,066円とかなり高い部類でしたが、現在は最安153,443円です。

まぁ、それでも高いよね。

ということで、私もそれ相応の金額を払ったと思っている方々に私の支払を…

はい、126,418円で済みました!

貯めに貯めたJREポイントをビックカメラのポイントに変換した効果もありますが、元々の価格が149,980円とそもそも安いのが理由。

それには理由があって、本品はリファービッシュ(再調整品)に当たるため、新品なのにかなり格安です。

リファービッシュ品(メーカー再調整品)とは、お客様が開梱もしくは短期間使用されたものを、弊社工場で外観検査、性能検査などを実施し合格した製品です。外装につきましては、多少の汚れや傷が残存する場合がございますが、 機能・性能ともに通常の製品と同等で、問題ないことを確認しておりますのでご安心ください。また、保証期間は通常の製品と同じで、お買い上げ日から1年間です。

レグザオンラインストアより

リファービッシュは、数は少ないモノの新品同様の検査を行ってから出荷されているので、新古品やAppleの認定整備済製品と立ち位置的には近いように感じましたね。

REGZAだけじゃなくて国内の様々なメーカーでこういった取り組みが行われているので、どうしても新品じゃなきゃ嫌だ!という人じゃなければ、お目当ての製品を安く手に入れられるチャンスです。

実際、私はこのリファービッシュで有機ELを安く買えたので凄く良かった。

買って悪かった点

買って悪かった点
  • PS5で動画を見る際、倍速にならない
  • Fire Stick TVの切り替えが手動なこと
  • 各種アプリの初回起動が少し遅い
  • 背面のHDMI1~3と電源部分が剥き出し

PS5で動画を見る際、倍速にならない

【PS5】dアニメにて”ゆるキャンSEASON3″

PS5にてdアニメストアを見ると、ゲームモードが優先となるため倍速モードが機能しません。そのため、倍速機能ありで動画を見ようとする場合は、Fire Stice TVなどのストリーミングメディアプレイヤーが必要になります。

【Fire Stice TV】dアニメにて”ゆるキャンSEASON3″

実際に映像で見ると、映像の綺麗さや倍速に滑らかさはPS5経由で見るよりも軍配が上がるため、8900Lにインストールされているアプリ以外の動画アプリを利用している場合は、別途購入が必要になります。

Fire Stick TVの切り替えが手動なこと

これについては、最初の時点で想定していなかったので致し方が無かったのだが、Fire Stick TVの場合は手動で切り替えなければならない。

もちろん、それ自体に手間は無い。リモコンや声で操作すればいい話なので。ただ、我が家にPS5があって、それと比較してしまうとちょっと良くないなーと感じてしまうのだ。

というのもPS5の場合は、起動すると自動的に切り替わるようになっている。

多分、Fire Stick TVとの差は電源のONOFFに関係がしているものと思われ、OFFからONになるPS5は自動で切り替わるが、とONのままになっているFire Stick TVでは、自動的に切り替われないのでは?と思う。

大した問題ではないが、こういう細かい点に配慮できるようになっていると嬉しい。

各種アプリの起動が少し遅い

配慮という点でいうなら、各種動画アプリの起動がちょっと遅いのには引っ掛かりを覚える。特に酷いというか気になったのは初回起動かな?

感覚的に「ちょっと長いな…」と感じる程度には少し遅かった気がする。

この辺りは、ソフトウェアの更新などで改善できれば有難い。

背面のHDMI1~3と電源部分が剥き出し

配慮しておけよ、パート3

いやね、全体が剥き出しならしょうがないと諦められるんだよ。しょうがないよねってさ。けどさ、なんで中途半端にカバーを付けられるエリアがあるんだよ!って言いたい。

人にもよるだろうけど、個人的には中途半端に剥き出しっていうのはダメっスよ。で、この考えろっていうのは、コンセント側にもあってだな…

差込口の向きが気に食わない

背面から見ると左側に配置されてて、左向きなんですよ。つまり、電源が右側にあると大きくケーブルを曲げなければならないので背面が非常に不格好。

テレビスタンドでスタイリッシュな正面を演出できても、後ろの配線がぐちゃぐちゃだとちょっとテンション下がる。

項目別評価

まとま前の最後として、項目別の評価もしておきましょうか。

満足度
1
2
3
4
5
デザイン
1
2
3
4
5
操作性
1
2
3
4
5
画質
1
2
3
4
5
音質
1
2
3
4
5
応答性能
1
2
3
4
5
機能性
1
2
3
4
5
サイズ
1
2
3
4
5
コメント

ポイントを使ったとは言え、5年長期保証で12万円で購入できたのはかなり嬉しい。

背面部分は改善の余地ありだが、REGZAらしいスッキリとしたデザインで部屋全体の雰囲気を壊さないあたりデザインについても拘ったのがうかがい知れる。

また、肝心の映像美や音声、機能はこの価格帯なら十分満足いくだろう。

応答速度に若干の不満はあるが、視聴に支障が出るほど遅さを感じない。

総じて、映像を綺麗に大迫力で見たい!というのなら選んで間違いない製品だと思う。

最後に…

ここ数年で一番大きい買い物になりました。買うまで何か月も迷って最終的に本機55X8900Lにしました。

もちろん、想定外の結果が出たりしましたが、それを含めても大きさ綺麗さ、機能、ゲーム性能含めすべてにおいてとても満足する結果でした。

次回の記事でお会いしましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次