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一人暮らしの腰痛持ちがロータイプのPCデスクを使ったのでメリットデメリット話します〈感想〉腰を痛めるので作業というより映像鑑賞向け

テレビはないけど、PCはあるなんて一人暮らしの人は多いんじゃないでしょうか?

私もその内の一人ですが、今まではハイタイプのPCデスクを利用していたのですが、いまの住まいになってから床生活が中心となり、そのままの流れでPCデスクもハイタイプからロータイプに変わりました。

そんなロータイプの生活が3年ほど続き、この記事を書いているデスクは再びハイタイプになっています。

私が3年間のロータイプのPCデスクで生活して感じた、

  • 良かった点
  • 悪かった点

この点についてまとめていきますので、どうぞお付き合いください。

目次

腰を痛めるので作業というより映像鑑賞向け

ロータイプのPCデスクを使ってみての感想をまとめると、

腰を痛めるので作業というより映像鑑賞向け

この言葉に尽きました…そこでこの後ではロータイプのPCデスクを使ってみて良かった点、悪かった点をそれぞれ述べていきたいと思います。

良かった点

良かった点は大きくこの3つです。

良かった点
  • どんな姿勢でも画面が覗くに無理が無い
  • デスク全体が低いため部屋が広く感じる
  • 足を延ばせるためリラックスできる

これらの良かった点は総じて「ゆっくり向け」ということになりますかね。

どんな姿勢でも画面を覗くに無理が無い

どの角度からみても無理な体勢になりません

床生活が中心の私としては最高のメリットでした。

ロータイプのPCデスクは床から天板までが30~40cm前後に集約されているので、寝転がっても座椅子やクッションに座っても食事中に画面を覗いても無理がありません

どんな姿勢でも画面を覗く分には無理な姿勢や無理な体勢・無理な角度になりづらいので、体を痛めることもないかと。

デスク全体が低いため部屋が広く感じる

幅と奥行きは同じですが、高さが異なる二つのテーブルを同じ位置からスクショしたものです。

ちょっとわかりづらい気もしますが、高さが無い分、後者のほうが部屋が幾分か広く感じるのがロータイプのPCデスクを利用して感じたメリットです。

実際、以前の住居ではハイタイプのPCデスクを使用していましたが、引っ越しの際にハイタイプを撤去したら、

あれ?めちゃんこ部屋が広く感じるんですけど…??

それぐらい高さというのは部屋の印象を変える威力があり、PCデスクって一人暮らしの家にもある家具としては大型の部類になるんです。

その大型家具の全高が低くなるのは良いことです。

足を延ばせるためリラックスできる

足が延ばせてリラックスできる

ハイタイプの場合は、オットマンみたいな足置き台が無いとリラックスし辛いですが、ロータイプなのでリラックスしたくなったらすぐ足を延ばせばOK!!

アニメや洋画・邦画などの映像鑑賞やスポーツ観戦の時にリラックスできるのは良いことです。

悪かった点

対して悪かった点(デメリット)を列挙していきます。

悪かった点
  • 腰を痛める頻度が増えた
  • 座ったり立ったりするのが面倒
  • 集中しづらい

ただ、少しフォローさせてもらうと、良かった点がPCデスク単体に対して悪かった点というのはPCデスク+座椅子などと組み合わせた場合に限って発生する感じですかね。

腰を痛める頻度が増えた

明らかに頻度が増えた…。

椎間板ヘルニア持ちの状態で、ハイタイプとロータイプのPCデスクをそれぞれ使ってきました。

それに、ロータイプのPCデスクを利用している時は一時、座椅子無しも経験しています。

その経験も踏まえたうえで、腰を痛める頻度はどっちが多かったか?と聞かれると圧倒的にロータイプでしたね。

元々の姿勢が悪いのもあるかもしれませんが、酷い時は立った時にまっすぐ立てないこともありました。

それぐらい酷い悪化をするときもあったということ。

座ったり立ったりするのが面倒

寄せると縫うように座る必要有

ロータイプのPCデスクに合った椅子というのは往々にしてキャスターが付いていないことが多いです。

私の場合は、作業に集中したりすると若干前かがみになるため椅子と机を寄せたい人間なんですが、それができないとなると、机と椅子をギリギリまで寄せておくわけ。

すると、何が起きるかっていうと座るときも立つときも椅子と机の隙間から縫うように出る必要があるということ。

これがマジで面倒くさい!!

集中しづらい

集中できねぇぇぇええええ!!!

タブレットで調べものをすることもありますが、ブログの記事作成やガッツリとした調べものなどはPCでします。

そのため、30分から1時間、ときには数時間集中しなきゃいけない時に、ローデスクだと集中しきれないことが多々ありました。

なんとなくですが、足の据わりが悪いんですよ。

足を延ばしていても、床がクッションフロアで集中しだした頃に踵が痛くなったり、足の裏を床に着かないので胡坐をかくもすぐに飽きるなどなど、集中するには足からと言わんばかりに集中が途切れる。

体育座りみたいな姿勢で作業したほうがよっぽど集中出来ましたよw

まとめ

作業用としてよりも映像観賞などに適正有り

良かった点
  • どんな姿勢でも画面が覗くに無理が無い
  • デスク全体が低いため部屋が広く感じる
  • 足を延ばせるためリラックスできる
悪かった点
  • 腰を痛める頻度が増えた
  • 座ったり立ったりするのが面倒
  • 集中しづらい

3年間使ってみて、ロータイプのPCデスクは圧倒的に映像鑑賞向きだと感じました。

床から天板までもさほど高くなく、そこにモニタを設置したとしてもビーズクッションを使ったり寝転がったりしても画面を見るのに対して無理がありません。

私の場合は、Yogibo Maxの上に寝転がったりもたれかかったり、寄りかかったりしても高さ的には大丈夫でしたよ。

高さとモニタのサイズ次第にはなりますが、ソファからでも十分イケるはず。

それほど映像鑑賞系への適性は素晴らしいと感じるロータイプですが、逆に作業をしたり調べものをしたりするには立ったり座ったりの面倒さや足が気になって集中ができないなどの欠点が目立ちました。

もちろん、このあたりは個人のPC作業時の姿勢もあるので何とも言えませんが、事務作業向けじゃない感じがあります。

なので、見た目や楽さだけでロータイプの選択肢を選ぼうとするのはやめとけ、後悔するぞっと。

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