アフィリエイト広告を利用しています

掃除機を捨てた理由と”ほうき”生活のメリット・デメリットとは?

オーブントースターに続き、掃除機も捨てました。

そして、小中学校の掃除の時間以来となる、ほうきを導入してみて早2か月以上が経過しました。

そこで、今回は

  • 掃除機を捨てた理由
  • ほうき生活のメリットとデメリット

こちらについて記事にまとめました。

目次

掃除機を捨てた理由

掃除機を捨てた理由は、

  • 掃除機を使う頻度が少ない
  • 頻度に対してコスパが悪い
    • 頻度に対して一回当たりのコストが高い
    • 頻度に対して必要スペースが大きいこと

この2点が、掃除機を捨てる動機です。

掃除機を使う頻度が少ない

掃除機、全然使わない

長男家族からもらった掃除機、全然使いませんでした。

むしろ、よく使ってたのがコロコロやクイックルワイパーの類だったので、理由を考えてみたら、

  1. 手軽
  2. 簡単
  3. 思い立ったらすぐ掃除できる
  4. フローリングやラグだから

と、掃除機である必要性が全くない。

そのため、登場する頻度が少ない。

掃除機を使う場合もあるが、大掃除に近いレベルの時であって普段の掃除で使うほどじゃない。

付け加えて、一人暮らし部屋の大きさ的に必要かと問われれば、コロコロやクイックルワイパーで済んでるんだから特段、必要とも感じない。

頻度に対してコスパが悪い

利用頻度に対してコストパフォーマンスが悪い。

具体的に書くと、

  • 頻度に対して一回当たりのコストが高い
  • 頻度に対して必要スペースが大きいこと

この二つが見合ってないと感じたからです。

頻度に対して一回当たりのコストが高い

一回あたりのコストを算出するため掃除機の寿命を定義する必要があります。

その定義に打ってつけのものがあります。

それが、
補修用性能部品表示対象品目と保有期間」です。

引用元:全国家庭電気製品公正取引協議会より

これは、名前の通り、補修に必要な部品の保有期間を定めたもので、掃除機は6年です。

これに基づき、掃除1回あたりのコスパを算出すると、

掃除1回あたりコスパ算出
  • 寿命を6年
  • 価格を3万
  • 月1回利用

30,000÷(12×6)=416円

高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、普段クイックルワイパーとコロコロで済ませている人間としては安いとは頷きにくかった。

頻度に対して必要スペースが大きいこと

一人暮らしだと置き場所に困る

掃除機に置き場所といえば、クローゼットや押入れの中、もしくは出しっぱなしでしょう。

いずれの場合も、ある程度のスペースが必要です。

掃除機に限らず、何かを置くためのスペースというのは、言い換えると、

そのスペースに置けたはずの物が置けない、
もしくは、将来置きたいものが置けない。

ということになります。

で、個人として置きたいものが置けない事象に対して、利用頻度が少ない掃除機にそのスペースを使うのが、勿体ないと感じました。

これが、利用頻度の高い家具等ならそんなこと思わないはずです。

実際、掃除機以上のスペースを必要とするこたつやPCデスクスペースを勿体ないとは思わないから。

そうやって考えると、コスパが悪い気がしました。

ほうき生活のメリット

メリット
  • 掃除機を置く場所に悩む必要が無い
  • 曜日/時間を気にせず掃除ができる
  • 平日、帰宅後の半端な時間が使える
  • 土日に自由な時間が増える
  • 初期投資額が圧倒的に安い
  • 狭いところも簡単に掃ける
  • そこそこ広い部屋もイケる
  • 掃除が習慣化し部屋が綺麗

掃除機を置く場所に悩む必要が無い

悩みから解放されてスッキリ

特に1Kとか1Rの時が本当に悩んだ。

例えば、クローゼットの中に入れるにしても、使う時は邪魔だし、服は収められなくなるし、だったら出しておこうと思うと、それはそれで生活感丸出しなうえに衛生的にもよろしくないし、場所は取るしで、悩みが尽きなかった。

けど、ほうきならそんな悩みとはおさらば!

こんな感じで使用中

我が家の場合は、スチールラックにつけられる5連フックを使って掃除用具を掛けてます。

こうすることで余計なスペースもとらず、掃除したいタイミングですぐパッと取り出して掃除して、終わればすぐに戻せるので非常に楽ちん。

フックを使わないなら、下駄箱の取って部分に引っ掛けるのもアリ。

ということで、悩みから解放されてほんと気が楽になった。

曜日/時間を気にせず掃除ができる

時間を気にしなくて済む

凄く良い。

一人暮らし&掃除機だと、騒音や隣人とのトラブルを避けるためにどうしても休日の日中にしなくちゃいけないよね?

でも、ほうきなら音を気にする必要が無い

気になったら、ほうきを取り出して、掃いて終了!

毎日、箒かけするも良し、週1度やるもよし、周りの都合に合わせることなく、自分都合で掃除して部屋を綺麗に保てるのって結構、生活していくうえで気持ちいいよ!

平日、帰宅後の半端な時間が使える

帰宅後の時間が掃除する時間に…

全員に当てはまるか分かりませんが、平日、帰宅後の中途半端な時間をどう使うかっていう悩みがありました。

帰宅してからすぐにアレコレやれば良いんでしょうけど、疲れもあってボーっとしたり、夕飯食べたり、シャワー浴びたりしていると、就寝時間まで30~60分ほどしかない!みたいなね。

そんな時、皆さん何します?

翌日の仕事のために早く寝ます?それとも、ゲームなどの趣味に時間を使います?

眠ければ早く寝るっていうのもアリですが、そうじゃないと趣味に時間を使ってしまい、結果、寝るのが遅くなるってことがちょいちょい発生していました。

とはいえ、何をしないで漫然と過ごすのも生産性が無いなと。

そこで、この中途半端な時間を掃除の時間にしました。

結果、次に挙げる「自由な時間が増える」という副次的なメリットを生み出しました。

土日に自由な時間が増える

土日が好きなことに割ける

平日に掃除をしておくことで、今まで土日にしてた掃除機の時間が丸ごと浮きます。

思う存分、趣味やレジャー、デートなんでも使えます。

私の場合は、ゲームやブログ、料理も好きなのでそういうのに使える時間が増えて、土日の充実っぷりが半端ない!!

土日を家事の時間に割くのが悪いって話じゃありませんが、予定が詰まっている人は嬉しいでしょう。

初期投資額が圧倒的に安い

生協で買った2,000円の座敷ほうき

掃除機は安いのだと1万円前後で、普及価格帯は2~3万円前後なのに対して、ほうきは室外向けなら300円で売っていますし、室内用の座敷ほうきも安いものなら2,000円で売ってます。

生協で買ったんですが、多分、材質および見た目的に、上記の座敷ほうきかなと。

物は何であれ、掃除道具に掛かる費用が2,000円で済むのはデカいし、ちりとり無くてもコロコロテープがあれば十分です。

どのご家庭にもあるでしょう

ほうきで集めたごみをちりとり代わりにコロコロで取るだけ。

一人暮らしだと、掃除機のほかに、コロコロやクイックルワイパー的なものを持っている人も多いと思いますので、わざわざ掃除機を買うよりはほうきにしてしまったほうが効率的かと。

狭いところも簡単に掃ける

引用元:シャーク公式サイトより

掃除機って色んなアタッチメントがあって便利なんですけど、掃除機の大きさ的に掃除できる狭いところには限界があります

例えば、我が家の場合、冷蔵庫と壁に微妙な隙間がありまして、これを掃除機で吸うのは不可能。

こういう隙間もほうきならお任せ!

んじゃ、掃除機の場合どうするかっていうと冷蔵庫をどけなければならず、普段の掃除で毎回やるのは厳しすぎます。

けど、ほうきならゴミを掻き出すことが可能。

もちろん、ほうき自体の長さや幅によっては出来ない箇所もありますが、比較的、掃除機より狭いところを物を動かしたりせず掃除できるのって便利すぎやしませんかね?

そこそこ広い部屋もイケる

1Kや1DKぐらいなら余裕やで!

簡単な掃除はコロコロやクイックルワイパーで済んでたので、イケるとは踏んでいましたが、実際、初めて見ると結構余裕。

具体的にいうと、

我が家1DK(風呂トイレ別)
専有面積30㎡でもイケます。

掃くだけなら10~15分前後あれば十分

家族と暮らすぐらいの広さなら、掃除機を使った方が早そうですが、一人暮らしぐらいならOK!

掃除が習慣化し部屋が綺麗

習慣化するようになった

掃除機の頃って、土日どちらかにしか出来ないので、体調が悪かったり、気分が乗らなかったりすると、やらずにそのまま1週間とか経ってたので、習慣にするのが非常に難しかった。

ですが、ほうきの場合は、隣人や近隣の都合に合わせることなく、自分の好きなタイミングで清掃が可能に。

すると、掃除をすることが、生活の一部になり、習慣化され、部屋が常にある程度清潔な状態に保たれるようになりました。

部屋を掃除するのが苦手っていう人は、アナログなほうきだともしかしたら掃除するようになるかもしれません!

ほうき生活のデメリット

デメリット
  • ラグやカーペットは苦手
  • 持ち方次第で若干中腰に

正直、ここに挙げたデメリットは解消方法があるのでそちらも一緒に紹介しておきます。

ラグやカーペットは苦手

ラグやカーペットは不得意

大き目のゴミなんかは集めることができますが、細かいゴミは集めきれないです。

ですが、私は掃除機の頃からコロコロとクイックルワイパーを普段の掃除で利用していたので、デメリットには感じません。

場面ごとに最適な掃除道具を使うことで、十分カバーできるはず。

持ち方次第で若干中腰に

女性でこれなら男性は言わずもなが…

私が調べて中でいうと、座敷ほうきとなると、柄が短いほうきが多い気がします。

そのため、女性だとちょっと前かがみになる程度ですが、私だと持ち方次第では若干中腰になってしまうので、腰痛持ちなどの方はちょっと注意が必要

柄が短いのもあれば、当然のことながら長い柄の座敷ほうきもあります。

長い柄の箒を見ると、小中学校時代の箒を思い出しますねぇ…。

あくまで短い柄の場合のみのデメリットですが、書いておかないと拙い。

最後に…

以上、掃除機を捨てた理由からほうき生活のメリットデメリットでした。

ほうき生活を初めて早1か月ほど経ちましたが、掃除機が無くても全然困りません。

むしろ、掃除自体が身近なものになり、部屋もきれいになるし、隙間も掃除できるし、平日だろうが深夜だろうが掃除できるし、結果、土日は使いたいことに時間を使えるで良いこと尽くめ!(あと、エアギター遊びも出来る

本当に、ほうきにして良かったと思います。

ぜひ、ほうき生活を検討してみてね!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次