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【ふるさと納税】一人暮らしの私が避ける返礼品3つとその理由を解説!

一人暮らしで返礼品をもらうなら確認しておきたいポイント3つを解説しました。

今回の記事は、ちょっと角度を変えて「一人暮らしの私が選ぶのは避けちゃう返礼品3つ」と題しまして、

  • 具体的な返礼品の名前
  • 避ける理由
  • もし選ぶならの対策法

について、持論にはなりますがまとめましたので、どうぞご覧くださいませ。

目次

私が避ける返礼品3つと理由

筆者の私が避けている返礼品は以下の3つ

さて、具体的な返礼品やその理由についての詳細はそれぞれ見出し付きで書いていきます。

私が避ける返礼品3つ
  1. 10kg以上の精米
  2. 干物やみりん漬けなどの水産物
  3. トイレットペーパー等の日用品

これら3つは、避ける理由の細かい点に違いはあります。共通して言えることは、一人暮らしの消費・消化スピードに見合っていないからです。

10kg以上の精米

日本人の主食といえばお米!

返礼品におけるお米といえば

  • 寄付単価あたりの返礼品の量が多い
  • ブランド米が手に入る

などのメリットがあり、節約効果がもっと高い返礼品の一つと言えます。しかし、一人暮らしの場合は量について気をつけないといけません。

私としては、「一人暮らしならば1度の返礼品で10kgを超えるお米は貰わないのが良い」と考えます。

その理由として、

理由
  • 賞味期限内での消費が難しい
  • 美味しく食べたい

の2つがあります。それぞれ詳しく解説します。

理由①:賞味期限内での消費が難しい

お米にも美味しく食べられる目安がある

え?賞味期限なんてあんの?

と思った人もいるでしょう。

賞味期限とは?

賞味期限とは、おいしさなどの品質が保たれる期限のことを指します。

正確に言うと、お米は生鮮食品に分類されるため、賞味期限の記載はありません。しかし、お米をより美味しく食べられる目安ならあります。

こちらの記事にあるように、精米後1ヶ月を目処に食すのが良いと書いています。

お米にも美味しくいただける賞味期限があることを踏まえた上で、毎日、何合食べればどのぐらいの量に相当するのか計算します。

それには、お米と炊飯に関する簡単な知識も必要なので、これを機会に覚えておきましょう!

お米と炊飯に関する簡単な知識
  • 炊飯前の1合はおよそ150gである
  • 炊くと2~2.3倍に膨れ上がる
  • 炊いた後の1合はお茶碗2杯分相当

さて、この知識を元にひと月を30日として1~4合を消費した場合の白米の量を計算してみました。

毎日x合一月のおコメ消費量
1合(お茶碗2杯)4.5kg
2合(お茶碗4杯)9.0kg
3合(お茶碗6杯)13.5kg
4合(お茶碗8杯)18.0kg

18kgのお米を賞味期限内に消費しようとしたら、毎日4合お茶碗8杯分相当を食べなければなりません。

私はお米が好きで自制しないと、1日2合ならペロリと食べてしまいますが、そんな私でも1日4合を毎日食えと言うのは、無理。食べ盛りの子供や家族と生活してるなら可能でしょうけど。

そのため、私としてはいくらコスパが良いからと言っても、10キロ超えのお米は選べません。

理由②:美味しく食べたい

せっかくもらう返礼品、美味しく食べたいじゃない

一つ目の理由は、あくまで賞味期限内に食べきることを前提として計算しています

そのため、人によっては、

2~3か月、もしくは半年ぐらいは平気

という方もいるでしょう。けど、そんな意見を持った人に対して私が気になっていることは、

ブランド米しかも新鮮で美味しいお米を、美味しさを失わせてまで返礼品で貰うのか?

という疑問です。

普段とは違うブランド米を返礼品として頂ける貴重な機会です。

その返礼品を節約効果が高いからと言って美味しさを失わせて食べることにメリットがあるとは思えません。

米農家の方が作ってくれたお米、美味しく頂こうではありませんか。

ということで、私は選びません。

干物やみりん漬けなどの加工物

二つ目に私が避ける返礼品は、干物やみりん漬け等の加工物です。

こちらも避ける理由について説明しましょう。

理由①:当たり外れのリスクが高い

あくまで、個人の印象って話ですが、『干物などは当たり外れが多い気がする』んですよ。

外れ=魚が生臭いとか脂がのっていないの意味

お肉と比較しても水産物は、そのリスクが高い気がしていて、そんなリスクを返礼品でわざわ負うのってどうなの?って思うので避けちゃいますね。

理由②:調理法でカバーしきれない

調理の仕方が限られると味をカバーしきれない可能性

理由①に絡む話です。

例えば、もらったアジの返礼品が少し生臭かったとします。

  1. 捌いたのみの切り身
  2. 干物

この場合、どっちが消費しやすいでしょうか?

私なら、調理の仕方がいくつもある①の捌いたのみの切り身のほうが消化しやすいと考えます。

フライ、梅煮、南蛮漬け、なまろうなど、多少生臭くても調理法いかんでカバー可能です。対して、干物のアレンジで思いつくのは、混ぜ込みご飯ぐらいで生臭さをカバーできるかと問われれば、結局のところ干物なので難しいでしょう。

干物やみりん漬けのようにすでに加工されている水産物は調理法が限定される傾向が強い。

すると、消化しづらいですよね、美味しくないものを食べるのって苦痛だから。最悪、食べれないと判断して廃棄する可能性を考えると、リスクが高いと言わざるを得ません。

理由③:消化するスピードが著しく遅い

毎食、干物やみりん漬けは一人暮らしにはちと厳しい

一人暮らしは、お米やお肉、日用品に至るまで消費スピードが遅い。ですが、それに輪をかけて遅いと思われるのが干物やみりん漬けの水産物だ。

平日の朝、昼、夜に水産物を食うのは中々、ハードです。

以下、3食干物生活をする場合の感想です。

朝に干物

早起きして、朝食を作るのはマジで辛い

昼に干物

定食なら定番だけど使える干物限定すぎて無理

夜に干物

ヘトヘトの夜に干物を焼く気力なんて無い

私の場合は、かろうじてお弁当作りで早起きするので、干物を焼いて食べる時間はありますが、毎日やるのは正直、辛いっす。

すると、安定的に消化できるのって休日のみってことになりますよね?すると、日数が掛かります。

日数が掛かると、冷蔵品なら腐る心配も出てくるし、冷凍品だとしても消費期限があり、冷凍期間が長ければ「冷凍焼け」を起こしてしまいます。

そこまでのリスクは背負えない。

トイレットペーパー等の日用品

一人暮らしの返礼品としてオススメされることもある日用品関係ですが、これも避けてます。

理由①:置くスペースが無い

こんだけ広ければ良いけど、狭い一人暮らしはキツイ

日用品も例に漏れず、結構な量が届きます。

ティッシュ60箱とか、トイレットペーパー96個だとか、10,000円弱とかで届くんですよ。

正直、一人暮らしの部屋にその量の日用品どこに置くスペースがあるんだよ!!って話です。

仕舞う場所の第一候補はクローゼットや押し入れでしょうが、そこにも入らなければ、部屋に置きっぱとなるわけ。

想像してみてほしい。

帰ってきた直後とかリラックスしている時に、山積みのティッシュとかトイレットペーパーが視界に入るのって流石に嫌じゃない?

それを想像したら私は嫌だなってことで、避けるようになりました。

理由②:専有が食品以上に長期に渡る

部屋の一角が長期間こうなるけど大丈夫??

上の見出しで置く場所に困るよーって話をしましたが、それ以上に問題なのが、場所の専有が長期化することです。

最悪、視界に山積みのティッシュやトイレットペーパーが入ってくるのは我慢できます。我慢できますが、日用品が消化しきるまで、一人暮らしの部屋がさらに狭くなるのは、生活し辛くなるので毎日の生活がしんどくなりそう

私のケースで、どれぐらいの期間掛かるか計算してみましょう。およそですが、1ヶ月でティッシュやトイレットペーパーを2つずつ消化しますので…

日用品と個数消費までの期間
ティッシュ60箱30ヶ月
(2.5年)
トイレットペーパー96個48ヶ月
(4年)
2年以上場所を専有するのは許容できないねぇ…

馬鹿なんですかぁ??笑

数が減ればクローゼットなんかに入れられるので、実際にはもう少し短い期間だとは思いますが、だとしても、そんなに長期間場所が専有されるのは勘弁です。

見た、聞いた、調べたの3無いは避ける

調べて出てこないのは怪しすぎる

上に挙げた10kg超えの精米、干物やみりん漬けなどの水産物、トイレットペーパーなどの日用品とは違い、具体的なものではありません。

ですが、下記3つの”無い”は避けます。それは、

  • 見たことが無い
  • 聞いたことが無い
  • 調べても出ない

なぜ、この3つに該当するものは避けるかというと、情報が一つも出てこないのは怪しいと考えているから。

昔みたいな知る人ぞ知る名店や名産品みたいなものもあるにはあるでしょう。けど、これだけSNSやインターネットが発展した世界で、調べても出てこないというのは不安しかありません。

もちろん、これから延びていく可能性のある品を推すためにというのもあるでしょう。

けど、大変申し訳ないが、寄附の返礼品で美味しいか美味しくないか実験する気はありません

なので、私は避けます。

それぞれの解決策は…?

この3つは避けるようにしていますが、逆にこれらの問題点が解決すれば選ぶという選択肢はアリです。

その解決策として、

  1. 定期配送の返礼品をもらう
  2. 少額の返礼品を複数もらう

この二つがありますが、私は後者の「少額の返礼品を複数もらう」という方法が現実的にオススメかなと。

定期配送の返礼品をもらう

返礼品の中には、1ヶ月おきもしくは数か月おきに返礼品が配送される定期配送があります。

メリット
  • 必要な量だけが送られる
  • 場所を取らずに済む
  • 生鮮食品などは新鮮なまま
  • 配送の間隔が曖昧じゃない
デメリット
  • 寄附金あたりのコスパが悪い
  • 10,000円台の定期配送をほぼ見かけない
  • 高額寄附になりやすい
  • 選べる返礼品に偏りがある

このようなメリットデメリットがあります。

私のふるさと納税の上限はおよそ3万円ほどで、定期配送1つ頼んだらほぼほぼ終了という形になりやすいです。すると、他の返礼品を選べませんし、一つで終わりってなるとなんだか損した気分なので、微妙だなって思ってしまいます。

少額の返礼品を複数もらう

これどういうことかっていうと、手順的には返礼品をもらうのと変わりませんが、同じ返礼品を月を変えて寄付するたびに受け取る疑似的な定期配送をご自身でやるって話です。

この場合、

  • 個々人の消費に沿える
  • その時々の需要にあわせやすい
  • 種類が豊富
  • お試し気分で気軽に選べる

一人暮らしでは消化&消費スピードが遅くなりがちなので、この方法は非常に便利かと。ただし、問題点もあって…

  • 年間の寄附する自治体が6を超えると要確定申告
  • 返礼品のタイミングが自治体依存で確実ではない
  • 寄附金あたりのコスパが若干悪い

コスパが悪いのは、定期配送と同じです。ただ、定期配送の時には無かったデメリットとして、確定申告が必要になる可能性や配送のタイミング不安定な点が挙げられます。

ただ、少額ならではということで言えば、「これどうかな?」みたいな返礼品も気軽に選んだり、少額とはいえある程度種類はそろっているので、その時々の需要に合わせて返礼品をもらえる点は、この方法の強みと言えるでしょう。

私は、そもそも確定申告を毎年しているので、やるなら少額寄附の複数回ですね。

最後にまとめ

いかがでしたでしょうか?今回は避ける返礼品とその理由についてまとめました。

改めて、その内容を振り返ります。

まとめ
  • 10kg以上の精米や水産加工食品、日用品は避ける
  • 理由は一人の消化/消費速度が量に釣り合わない
  • 量を求めるなら個々人に合わせた少額寄附が良い
  • 見たことも聞いたことも無い返礼品には注意が必要

あくまで私個人が避ける返礼品とその理由になるため、人によっては避ける理由としては弱いものもあるでしょう。

逆に考えると、それだけ一人暮らしでふるさと納税の返礼品を選ぶというのは難しいことの裏返しでもありますので、その一助となれば幸いかなと。

また、次回の記事でお会いしましょう。

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