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オープンイヤー型の名機Openfitを生み出したShokzからカジュアルモデル”Openfit Air”が良さげ

ちょっと前に、VictorのHA-NP50Tを紹介しましたが、その後にAnkerがオープンイヤー型を出すなどブームとは言いませんが、ある程度の地位を確立しつつあるオープンイヤー型。

そんな、オープンイヤー型の名機と名高いのが、Shokz(ショックス)が2023年に発売したOpenfit。

その後継にしてカジュアルモデル”Openfit Air”2024年5月10日に発売となりました。

製品情報(スペック)や試聴による第一印象です。
ご注意ください。

目次

製品情報&視聴して見ての感想

2万円に収めたのはお見事!

所感

発売後なので、家電量販店でサンプルを視聴しましたが、オープンイヤー型ということを踏まえて考えれば、音質も比較的クリアに聞こえました。

首を振っても落ちたりするような動きを見せませんでしたし、フィット感もお見事!

メリット

本製品”Openfit Air”の好感が持てる点(メリット)は以下の点です。

メリット
  • 高音も籠らずある程度クリアに聞こえる
  • メガネを着けててもフィットする
  • 頭部を動かしても外れそうにない
  • 自分仕様にボタンをカスタマイズできる
  • 付けているのを忘れそうになる軽さ
  • 音質、機能、価格と三方のバランス良し

高音も籠らずある程度クリアに聞こえる

家電量販店にOpenFitとOpenFit Airが並んで視聴できたので、聞いてみました。

同じ曲ではなかったので、比較というには少し材料不足感は否めませんが、籠らず高温がクリアに聞こえました。なんなら、個人的な好みでいえば、OpenFitよりもAirのほうが好み。

OpenFitとOpenFit Airのドライバユニットのサイズはともに”18 x 11mm”のようですが、ユニットに違いがあるようなので、その差なのかもしれませんが、正直、専門家でも何でもないので良く分かりません。笑

19,800円であることを考えると、十分ですね。

メガネを着けててもフィットする

メガネをしている私としては、耳掛けタイプを含めてヘッドホンもそうですが、眼鏡と干渉するしないは死活問題!

幾つか店頭でオープンイヤー型のイヤホンを試したことがあるんですが、

  • フック部分に遊びが無くて付けづらい
  • 柔らかすぎて、付けるのも持つのも大変

このどちらで、結構、眼鏡のままオープンイヤー型イヤホンを付けるのって結構大変な印象でしたが、OpenFit Airはこの点が優れていると感じました。

ソフトなシリコンで仕上げたイヤーフックの芯にはニッケルチタン合金を使用しているため、適度な遊びがありつつも剛性はある程度、担保されているため、慣れない私でも片手で付けられるように改善されていました。

また、イヤーフックもスッキリとした見た目になっている点も良き。

頭部を動かしても外れそうにない

「フィット感を科学する」この言葉に偽りがなさそうでした。

激しい運動をするつもりも無いんですけど、装着した状態で頭を左右に思いっきり振ったり、頭をグルグルと回してみたりしても、外れる予感が一切しませんでした。

ヘッドバンキングとかする予定が無ければ、通常の運動の範疇では外れることはないかと。

自分仕様にボタンをカスタマイズできる

はい、地味にうれしいポイントキター!!

最早、デフォルトともいえるぐらい当たり前のタッチコントロールですが、ボタン設定カスタマイズできるのは非常に有難い。使いたい、行いたい操作って人それぞれなんで、カスタマイズできるのは嬉しいですね。

レビューの中には、「無効化も可能」と書いてあるので、不必要な時には切っておけるのも良い。

付けているのを忘れそうになる軽さ

家電量販店で5分ほどですかね、視聴してたんですけど耳への違和感や負担を感じることは一切なかった。

もっと長ければ変化があるのかもしれませんが、かなり軽いと思われます。

軽いは正義

音質、機能、価格と三方のバランス良し

三方のバランスは良いと思う
OpenFit Air
  • 高音は籠らず、クリアに聞こえる
  • 適度な遊びでメガネでも着けやすい
  • 通常の運動なら外れる心配が無い
  • ボタンを自分仕様にカスタム可能

OpenFit Airの仕様と視聴した限りではありますが、個人的に音質、装着感含めた機能、価格それぞれのバランスが高いレベルにあるかと思います。

正直、価格に対してもっと音質を!もっと機能を!それでいて、価格は安く!っていうのは無理がある。

万能に使えるイヤホンではないが、ながら聴きをメインに据えつつ、静かな部屋の中で過ごす際に長時間着けてても痛くならないイヤホンを探しているという人には非常にオススメできる。

デメリット

続いてデメリットについてですが、発売済みのためレビューの中から「これは!」というのを抜粋していきます。

デメリット
  • 音質に不満を感じる人がいる
  • 汗や雨などによるボタンの誤動作

音質に不満を感じる人が出ている

レビューを見ると、音質に不満を抱く人がいるようで、Youtubeなどでも音質に言及するYoutuberがいます。

ですが、個人的には些細な問題です。

理由
  • オープンイヤー型は、”ながら聴き”が基本である
  • 音質を求めるなら、カナル型やヘッドホンが良い
  • 状況によって使い分けするのが前提

オープンイヤー型は、”ながら聴き”が基本である

オープンイヤー型は周囲の音が聞こえる都合上、”ながら聴き”が基本のためぶっちゃけ音質って二の次だと思いますし、1つのイヤホンに何もかも求めるのは酷だと思います。

もちろん、

2万円も払ったんだから、求めて何が悪い!

という人がいるのも、当然かと思います。ただ、それならなおさらオープンイヤー型を何もかも求めるのは酷です。

音質を求めるなら、カナル型やヘッドホンが良い

なんでもそうですが、価格と性能&機能にはある程度、比例関係があります。そして、イヤホンの価格いえば、19,800円って”普通(ミドルクラス)”だと思います。個人的に、むしろ安いほうかなと。

そこで、完全ワイヤレスイヤホンとして有名なメーカーとして、Sony、パナソニック、Boseに加えて私オススメのJabraを加えて、これらの4メーカーで最新機種かつ初値と最安を表にまとめました。

メーカー名
&製品名
Sony
WF-1000XM5
パナソニック
EAH-AZ80
Bose
QuietComfort Ultra Earbuds
Jabra
Elite 10
初値41,800円36,630円38,536円37,560円
最安29,199円32,480円30,596円33,157円
発売日2023年9月2023年6月2023年10月2023年10月
価格.comより

このうち、Sonyとパナソニック、Boseの製品は5/26現在の注目ランキング1,2,3位を独占しています。

また、更に音質を求めるならより一般的には、イヤホンよりもヘッドホンの高いと思われますので、そちらを候補に入れるべきかと思いますね。

状況によって使い分けするのが前提

そして、我が家にはイヤホン1つ、ヘッドホン3つ(うち1つはPS5用)があり、状況によって使い分けしています。

製品名分類用途
ATH-WS330BTヘッドホン自宅用短時間のながら聴き向け
Spaceヘッドホン自宅用長時間装着可&集中する際に使用
WF-1000XM4イヤホン外出時状況による使い分け可で音質重視
PULSE 3D ワイヤレスヘッドヘッドホン自宅用PS5専用
Openfit Airイヤホン屋内外長時間装着しつつながら聴き
我が家のイヤホン&ヘッドホン

ここに、”Openfit Air”が入ってきたところで、使い分け用途の部分で多少、ATH-WS330BTと被ることはありますが、屋内外で使うことを想定しているOpenfit Airは違います。

万能性は難しいが、使い分け前提なら問題無し

そのため、前述の2点、

  • オープンイヤー型は、”ながら聴き”が基本である
  • 音質を求めるなら、カナル型やヘッドホンが良い

を踏まえて考えるなら、使い分けをしつつ使うことでオープンイヤー型+19,800円は十分満足できるのかなと。

汗や雨などによるボタンの誤動作

ぶっちゃけ、ボタンの誤動作についてはタッチコントロールなら割と起きる問題かなと思います。実際、私が使っているWF-1000XM4だと、

  • 木や鉄などの柱に接触する
  • シャツやワイシャツ等の布地が触れる

でも、十分反応するので、ぶっちゃけそこまで不思議じゃないかな…?髪の毛で反応するとかならどうしようもないけど…そうじゃないなら別に構わないし、アプリ側で機能を無効化することも出来るし、対策としては十分。

どうしても我慢できないなら、物理ボタン式の奴を選ぶしかない。

万能選手ではないが、優秀な存在

いつかというか多分、7月中までには買うつもりでいるので、先行して記事にしましたが、予想以上に良い製品に巡り合えたなという実感があります。

誰にでもオススメできるか?という点については、少し悩みます。ですが、個人的には…

既にメイン機をもっていて、用途別に+αが欲しい!

ということであれば、オススメできる良い製品かなと思います。

広がりを見せるオープンイヤー型ですが、注目製品が出てきて、まだまだ盛り上がりを見せそうです。

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